私の仕事がなくなるとき|仕事の価値、本質、業界の未来像を浮き彫りにするメディア

仕事の価値、本質、業界の未来像を浮き彫りにするメディア

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AIが活躍できる可能性は大いにある
それでも住宅を作る仕事がなくならない理由
[株式会社SHG(サティスホームホールディングスグループ)]

今、人工知能(AI)によって将来的に様々な職業がなくなっていくと言われています。子育て世代を中心にローコストで家づくりを行い、グループ全体で年間1200棟以上の施工実績をもつ三重県の工務店、株式会社SHG(サティスホームホールディングスグループ)の経営幹部の方々に、住宅を作る仕事が今後どうなっていくのか、昔と今の業界の違いを含めながら見解を伺いました。

少子化により、大工が減り会社は潰れるか

――住宅を建てる仕事自体が業界全体で減ってきているそうですが、それはなぜでしょうか

Aさん:  大きな理由は人口の減少です。団塊ジュニア世代のおかげで、少し前まではちょっとした住宅建設バブルでした。しかしその後は人口が減り、さらに今後消費税が10%にアップしたら、年間着工棟数は2分の1、ひどい場合は4分の1にまで減少するのではないかという予測もあります。以前は年間着工数は年間120万戸で推移していましたが、今は80~90万ほどにまで減少しています。消費税増税を目前に今は軽い住宅建設バブル状態にありますが、増税後は劇的に下がるだろうと思われます。
 また、デフレの影響で値段が下がります。さらに世帯の平均年収が下がり、物件に限りがある中でお客さんの取り合いが起こり、値引き競争が激しくなると思われます。

――今、ローコスト住宅は当たり前になってきていますが、それまではなかったのですか

Aさん:  30年くらい前まで、ローコスト住宅というものはありませんでした。住宅を商品に捉えるという革命的な動きが起こってから、住宅業界ではローコストが主流になりました。全国に広がっていき、今ではローコストであることが当たり前になっている気がします。
地場の大工さんがかなり減り、大きな会社も潰れています。個人の大工さんたちは結局仕事がとれなくなり、地域のビルダーたちの下請けになっています。

――今後、大工さんの働くべき棟数を減らすということは考えられますか

Aさん:  例えば、1500万円の家を980万円で建てるというように、圧倒的な安さを売りものにしている会社はあります。ただそういうものには中身がなく、訴訟になるケースも多いようです。ローコスト住宅も当初はそういう時期がありました。様々なことがあるうちに多少こなれてきましたが、今の価格帯は崩れると僕は思っています。
 もう一つは、ニーズがあるから家を買うのではなく、ウォンツで家を買う人が確実に出てくるということです。それはリシャールミルという時計が今売れているのと同じ理由です。いつの時代でも、デザイン重視で、高単価でもウォンツで出る商品は少数ながらあるわけです。今はそういう会社が台頭してきています。僕らは安い値段で提供したいと思っていますが、正直、デザイナーズ住宅などは高い値段でも売れているようです。
また、価格の決め方で言うと、手間のかけ方がそれぞれ違います。値段が安いから仕事に手間をかけない会社もあります。安いのには理由がある、手抜きでも仕方ないという考え方です。これは悪いことではなく、どこを選ぶのかという問題です。
例えばIKEAは非常に安価な家具を売っていますが、自分で倉庫へ行き、自分でレジまで持っていって、自分で家まで運んで、自分で組み立てます。どこに手間と費用をかけるかによって、価格は変わってくるのです。
僕個人としては、住宅は今の3分の2の値段になると思っています。

――あらゆる技術を駆使すれば、200年間もつ家を作ることはできますか

Aさん:  今の日本の工法ですと、200年たっても良い家でありつづけることは難しいです。ヨーロッパの古い村にあるような石づくりの家なら、200年経つとむしろ風合いが出て良い家になるでしょうが、日本の場合は気候が違うし、建て替えを好む考え方が主流なんです。たとえば伊勢神宮は大昔に造られたものですが、今に至るまでに何度も建て替えを行っています。メンテナンスをきちんとすれば100年もちますが、日本では建て替えを好む人が多いんです。建て替えることに価値を感じる。30年前の家は長くもちませんが、逆に100年以上前の家は、メンテナンスさえ行っていればもちます。建築基準法が厳しくなったり、工法が良くなったりしたこともあり、ここ10年の家であれば、長くもつでしょう。

家を持つ理由は、より感情的なものになる

――住宅業界が縮小している理由は、人口減少のほかに何がありますか

Aさん:  先ほどお伝えした少子化以外に、大きな理由がもう一つあります。土地の値段が上がらないことです。かつては住宅ローンを組んでも20年経つと価値が倍になっていました。例えば2000万円で買ったものが、20年後に4000万円になるなら損がありません。住宅ローンを払おうが何も問題がなかったのです。それが今ではローンを組んでも、20年後に土地の価値が下がることが問題です。
東南アジアは皆がローンを組んでどんどん家を買います。発展途上国なら数年で価値が倍になることもあり、投資になります。日本にもそういう時期がありました。最も家が売れなくなっていく理由は土地の下落です。東京都市部は少々例外ですが、それ以外は変わる可能性はあります。
このことは少子化が解決されたら変わりますし、何かで日本の価値が上がると変わるでしょう。例えば今審議されているカジノが日本でも受け入れられてお金がどんどん入ってくれば、日本の土地の価格が上がるかもしれません。あとは移民です。僕はいつかは移民を受け入れると思っていますし、国が何かしらの対策を打つかもしれません。このままでは業界は確実に縮小していきます。時代に適合していかない者は生存できなくなります。
少子化に伴い、これから賃貸の空室がどんどん増えていきますから、安くても部屋を貸すことになります。今のように賃料でローンを払うことはできなくなります。昔は年配の方は部屋を借りにくかったのですが、今後は借りられるようになるでしょう。
また、家を持つ理由も変わってきています。家を持つための合理的な理由は減り、もっと感情的な理由で買うようになります。合理的なニーズがある人は賃貸、感情的にウォンツがある人は家、という考え方が主流になります。10〜20年のスパンで考えると、そのような時代は絶対に来ます。お金のある人が自分の建てたい家を建てる世の中になるでしょう。アメリカではすでにそのような考え方が広まっていて、ニューヨークではウォンツで家を買える人しか家を持っていません。一つの家を5家族でシェアすることも多いのですが、それはニーズで家を借りているわけです。
僕らが選んだ変化は、商品の変化ではありません。どんな流行りがあろうと、良い家をつくるスキルさえ持っていれば、どんな時代のどんな商品にでも僕らは対応できるはずなんです。例えば、ある地域に年間で1000棟が建つとすれば、そのうち300棟をうちが受注できればいいというだけの話です。それを可能にするのは、商品ではなく、我々のレベルでしょう。だから我々は切磋琢磨しなくてはなりません。それ以外に方法はないです。

ニーズが多様化しても、会社存続にはあまり関係ない

――多様化するニーズについては、どう捉えてらっしゃいますか

Aさん:  ニーズが多様化しても、基本的にはほぼそれを満たしています。マニアックな部分を追求する場合はまた別ですが、僕らはあまりそれを是としていません。例えば「健康に気をつかった家」というようなニーズでもある程度はちゃんと押さえています。また、メンテナンスが楽で、長もちして、今の生活で無理がない家というものの提案をしています。過剰に安くて、後で心配になるようなものはだめですが、必要十分かつ最低限の内容だと思っています。
 もし今の家で、お金をかけずに何かプラスアルファの付加価値を足せる可能性があるとしたら、僕らのリードです。お客さんのライフスタイルに合った提案をできる、レベルの高い営業マンを育てたいと思っています。
我々は家づくりのプロで、専門家です。医者のように、患者に合わせて処方したり、食べ物や暮らしのアドバイスをしたりすることが僕らの仕事です。本人が気づいていない必要なものを探り当てて、提案して、喜んでもらうべきです。そういうレベルを上げていかないといけないと思っています。

二極化するお客様

――10年前と比べてお客様は変わりましたか

Bさん:  目標の総額が大幅に下がりました。土地から建物まで合わせて3200万円だったものが2800万円ほどになりました。坪数も小さくなっています。平均40坪だったものが、大体35〜36坪くらいになっています。お客様はさらに値段が下がることを望んでいます。
家が狭くなっている傾向も多少はありますが、我慢するほど金額は下げていません。キッチンはキッチン、子ども部屋は子ども部屋、と家の坪数は限界があります。六畳が四畳半になるだけで、それが二畳になることはありません。大体33~35坪くらいが4人家族の限界です。最近はお金に合わせてスモール化する傾向がありますけど、絶対欲しい部分は外しません。頭金を決めたらその中でやりくりをするしかないので、欲しいところにお金をかける分、要らないところは減らすしかありません。このような傾向はどんどん進むと思います。最終的に所有感がいらないのであれば、アパートになるわけです。
また、結婚しない人が増えています。持ち家があると自由度が低くなり、余計結婚できなくなるため、独身者は家をつくりたがりません。
お客様がローンを組むときには、今の生活のレベルを崩さないように提案しています。希望と合わなくても、生活レベルを崩さないことを考えて納得していただけるかどうかが大切です。内容はともかく、うちよりも大きくデザインも気に入れば、そちらに決める方もいます。だから業者の中には、生活のレベルに関係なくローンを組ませるところも多数あります。

――お客様がもつ情報量は、ここ10~20年で変わりましたか

Cさん:  かなり勉強されてこられる方が増えました。20年前は、営業マンを気に入って「お前から買うわ」という人が多かったのですが、今はいなくなりました。5〜10年前くらいからローンや構造などの勉強会が開かれているようで、勉強してから住宅会社を回る、慎重な人が増えました。

Bさん:  まったく勉強していない人と勉強している人と、二極化しています。

――10〜20年前と今とでは、売れ方は違いますか

Bさん:  自分自身、経験も増え、能力も上がったため、真剣にやれば昔と同じレベルまで売れるかもしれません。お客さんの見る目は大きく変わったと思います。冷やかしをするようなお客さんはほぼいませんし、絶対建てたいという思いをもって来ています。最終的に家を買うとき、営業マンを見て買うという人が一番多いのは変わりません。

――予算が全然足りない人もたくさん来る率が増えたということですね

Bさん:  営業は、予算が全然足りなくて来る人が多いとよく言っています。そういう時は、予算を上げてもらえるか、このローンでどこまでのレベルの生活ができるかということを僕らがお客様に説明しなくてはいけません。

Cさん:  簡単に言ったら、3000万円の家を2800万円で買いたいという人ばかりです。価格競争とまでは言いませんが、やはり安く買いたいのが人の常で、安くても仕事をとりたいと思う弱い業者がいるのも世の常なのでしょう。
そうなると、価格が上がることはありません。バブル時代のように“こだわりの住宅”ばかりになれば良いですが、今の日本はどんどんバブルからお金をかける意識が下がっていて、お金をかけないという意識が浸透しています。昼飯にしても、ワンコイン以上で食べません。

Aさん:  昔は情報が少なかったのですが、今はパソコンを叩けば、たくさんの情報がすぐに手に入ります。僕らの若い頃には昼飯500円なんて考えられませんが、今では500円で皆食べています。

――これからお客様はどう変わると思いますか

Aさん:  当然ながら、お客様の数は少なくなります。それを既存の会社で取り合うことになるでしょうから、切磋琢磨していこうと思います。努力の余地があるものは、絶対誰かに埋められます。もしどこかが安くて良いものを作ったら、皆がそれについていかざるを得ません。ついていけない者は、社会にとって必要がないのですから潰れるべきなんです。社会にとって必要がないものは、淘汰されて当たり前です。僕らが残っているということは必要とされているということですし、その努力を怠ったらいけないと思います。
また、もちろん値段がすべてということではありません。ワンコインの今であっても、コンビニ弁当ばかり食べずに体に良いものも食べようという意見もあります。当然ながら、お客様は二極化するでしょう。ワンコインでしか食べざるを得ない、選択の余地がない人もいれば、少数であっても、選択の余地があり、食べ物が体を作るのだからと栄養価の高い美味しいものを食べる層もいます。どちらかが正しいのではなく、お客様が存在する以上は。、どちらも正解です。

家づくりはいずれ人工知能(AI)に代わっていく

――人口知能(AI)に置き換えられてなくなっていく仕事が増えると言われています。住宅業界も、今後苦しくなると言われている業種のひとつです

Aさん:  今の日本を見ると、本当に住宅業界は必要なくなる可能性が非常に強い。新しく建てる流れはないのですが、家が不要なわけではありません。家というものは「帰る場所」であり、住めれば何でもいいというものではないんです。自分ひとりのために家を建てるお客様はほとんどいません。子どものために建てる人が多いように思います。自分が死んでしまったら奥さんや子どもは行くところがなくなる。自分の代だけが住むことを考えたら、賃貸費用の方が家を建てる費用よりも安いかもしれません。でも、家があれば、僕が死んでも、僕の子どもや女房らは、そこの家にずっと住めるわけです。皆、そういう思いで家を建てるわけです。子どもたちにとっても、賃貸であっちこっちを引っ越すより、「自分の家」で育って、たとえそこを離れても帰る場所があるということほど幸せなことはないと思います。

――住宅づくりすべてがAIに置き換えられることはないと思いますが、部分的にAIに代わる可能性はありますか

Aさん:  家づくりの仕事の多くは、AIに代わります。
まず施工設計の分野は、もうAIです。諸条件だけインプットすれば施工はコンピューターの仕事です。ヒアリングをするAIロボットがいてもおかしくありません。ヒアリング項目を全部入力するにはお客様側のスキルが必要になってしまいますから、それを代わりにやるロボットが現れるのではないでしょうか。
家づくりというのは、ほとんどの人が一生に1回しかしませんから、慣れることがないんです。だから、そのためのオペレーターのレベルのAIは実現するでしょう。そこにお客様が右や左と言ったことを色づけして、言葉にできないニーズを引きだすレベルになれば良いと思います。

――他に何か顕著にAI化されるであろうものはありますか

Aさん:  職人の工事はいずれ全部代わってきます。もうすでにだいぶ代わってきています。AIとは別ですが、昔は大工の腕ひとつだったことが、今では機械で対応していることが多くなりました。昔は炭つけ3年で木組みしていたものが、今は機械がやっています。ほぼプラモデル化していると言ってもいいでしょう。熟練の技術はほぼ要らなくなります。機械が作業することで、職人さんの微妙なさじ加減や、ノスタルジックなものが伝承されなくなるのは寂しいと思います。そういう意味では昔の大工がやっていた仕事を今機械でやる必要はないでしょう。

Bさん:  丹精込めるということがなくなると思います。ノスタルジックというのは皆がそういう気持ちになるだけで、実際には車でも何でも機械に代わると精度が高くなります。便利になればそれに追従し、その中で人間が手を入れていくようになると思います。ノスタルジックなのはかっこいいとは思いますが。家は、ノスタルジックさや職人らしさを醸し出したほうが面白いかもしれません。
ただ、職人さんはどんどん減っていきます。現場で職人さんの技を必要なくしなければならないのが今の建築の流れです。職人さんの技術を求めていられません。

Aさん:  逆の考え方で言うと、技術が要らなくなっていっているから、職人が必要なくなってきています。昔は大工という職業は人気があり、頭が良くて手先が器用だと大工になりたいと言っていましたが、今は違います。僕らが建築界に入った頃の棟梁は、抜群に頭が良かったです。誇りのある大工も多かったように思います。

――今の職人さんはどうですか

Aさん:  誇りはあるでしょうけど、やっぱり昔とは自覚も違います。
昔は現場で死ぬ覚悟をするような、仕事に懸けているような人もいましたが、その代わり横柄であぐらをかいている職人も多かったです。今は逆にそういうのはいません。どの時代でも自分の仕事に誇りを持つ人は当然いますし、その中で一生懸命やる人もいます。だから今でもいい職人さんはいるのではないでしょうか。

Bさん:  職人さんの資質はV字回復していて、今の若い職人さんは結構真面目です。

――仮に技術が高くなり、少人数で良い家を建てられるようになっても、ここには人の力を最後まで借りていきたいというところはありますか

Bさん:  例えば、要望をパソコンに入力をしただけで簡単に工業製品ができるようになったら、何も面白くないと思います。人同士のやりとりの中で、希望を膨らませてくれたり、難しい要望を叶えてもらったりして、感謝が生まれるから、面白いんです。
これからは、プロデュースする人の質がもっと問われることになると思います。工業製品は綺麗にできて当たり前ですが、それをプロデュースする人間がどこまで人の感情を引き出せるかという部分で満足することが、対価になっていくと思います。価値の持ち方が物品ではなく、感謝などの感情に向かう傾向にあるのではないでしょうか。

――住宅メーカー、工務店、住宅工務店という仕事がなくなるとしたら、どんな時ですか

Aさん:  お客さんの要望をかみくだいてデータにするという今営業マンがやっていることや、現場の管理をAIができるようになったら、仕事はなくなります。
工務店があるのは日本だけですし、アメリカのように工務店を飛ばして仕事をするようになるかもしれません。
逆に言うと、プロデュース機能が弱く、お客様の気持ちを汲みとった提案ができない工務店は、存在価値が失われていきます。それは工務店の努力不足です。例えば、ハウスメーカーの家は高いですが、その分安心感があり、ものは良く、存在意義があります。でも、安くて良いものを作れていないところは、今この瞬間にも衰退していっているんじゃないでしょうか。

Bさん:  昔、職人と一緒に商品を作ることしかしない現場監督は、経費がかかるからなくなるのではないかという話がありました。しかし、これからは頼むことにより価値を上手に引き出してくれるような現場監督が求められます。その価値が上がることこそ、工務店が存在する意味なのではないでしょうか。

――人間にとって、家が要らなくなるときはこないでしょうか

Aさん:  それはないでしょう。衣食住がなくなるのと一緒で、人間が今の体をなくして、意識体だけで生活するようにならない限り、なくなりません。今の我々が生きている間は、家はあるでしょう。そこから先は未来人に任せます。
 全部が集合住宅になるという極論を言っていた未来予測学者がいますが、世界的に見てもそういった例はないと思います。社会主義国にはそういうところもありますが、それでは意味がないし、必然性もないと思います。集合住宅に入る人の比率は確かに増えると思いますが、全員が入るかと言ったらそうではありません。皆の収入が同じ社会主義国では、人口がどんどん増えていけばそうなるかもしれません。一時期の中国の住まいはほとんどそうだったかもしれません。でも自由主義経済下では絶対それはあり得ないでしょう。

「なくなる仕事について」というテーマでの話でしたが、ひとつもなくならないという結論になりました。一般的に言えば、リフォームが増えるとはいえ、住宅業界の仕事そのものは半減する業種だと思います。

[2017年4月25日 株式会社SHG(サティスホールディングスグループ)オフィスにて]
構成/松阪美歩

株式会社SHG(サティス・ホールディングス・グループ)会社情報
会社名 株式会社SHG(サティス・ホールディングス・グループ)
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代表取締役 寺田 充孝
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FAX 052-485-6120
資本金 9,900万円
ホームページ http://www.shg-jp.com
事業内容 企業コンサルティング、住宅建築業、
不動産収益事業、その他
グループ従業員数 80名
グループ売上実績 51億4000万円(2015年度)
グループ会社一覧 公益財団法人 SHG財団
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